株式会社ジェイアール西日本マルニックス JR West Japan Marunix Co.,Ltd.

会社についてTHE STORY OF OUR COMPANY

経営理念

私たちは、人間性尊重を基盤に、基幹事業としての輸送の充実に努めるとともに、お客様に信頼される総合物流サービス企業を目指し、会社を発展させ社会に貢献します。

安全・安心の提供

  • 同業他社を上回る事故防止
  • 顧客に満足頂けるサービス
  • 法令の遵守と地球環境の保全

コンプライアンスを確立し地球環境保全に取り組むとともに、荷物事故については荷物取扱個数10万個あたり0.2件[平成27年度実績]にも示される高い物流品質で、荷主様から信頼・満足して頂けるサービスの提供に努めています。

経営基盤の強化

  • グループ内基幹物流業務の遂行
  • 強みを生かしたシナジーの発揮

JR西日本グループの基幹物流会社としてグループ内の物流業務を幅広く担うとともに、その中で培ったノウハウやスケールメリットなどを強みとして活かすことで、グループ外の荷主様にもご利用頂ける強い経営基盤づくりを進めています。

物流ノウハウの蓄積と人材育成

  • ノウハウの蓄積とシステム化
  • 知識、経験に優れた人材の育成

物流を支える情報システムの構築に加え、これまでに蓄積した経験・ノウハウのマニュアル化や意欲と人間性に富む人材の育成を積極的に進めることで、荷主様の課題に最適なソリューションを提案できる高い物流システム構築力の維持・継承を図っています。

社長あいさつ

株式会社ジェイアール西日本マルニックスは、1949年(昭和24年)に日本国有鉄道の小荷物扱所を運営する「大阪鉄道荷物株式会社」として発足。
1987年(昭和62年)に分割民営化により、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)と、そのグループ会社の物流部門を支える会社として再出発し、
発足から60年以上にわたり、物流業界の大きな変化の中で、多様化する荷主様のご要望に応えていくために、物流企業として進化してきました。

現在では、鉄道機材の保管・運送事業、駅ビルの館内物流、物流センター運営事業、
住宅建材集荷・配送事業、廃棄物収集運搬事業など、JR西日本及びグループ会社の物流を核とした総合物流サービス企業として、コンプライアンス確立に向け取組みつつ、さまざまな事業を展開。
例えば「百貨店物流における販売支援」では、商品や用度品など、百貨店内の多様なモノの流れを一括して請け負って、百貨店従業員が、接客や販売に専念できるシステムを構築。
JR西日本及びJR西日本グループの多様な事業展開の進展において、常に求められるロジスティクス・パートナーであり続けるためにチャレンジしてきたのです。
また「駅や列車のトイレットペーパーに係るリサイクル事業」では、2012年に「ロジティクス大賞 環境賞」を受賞。

車両内の中刷り広告、駅構内の旅行パンフレットなど、使用済となった大量の紙を再利用するリサイクル物流をJRグループで唯一確立し、
公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会に評価していただきました。

今後も、安全・環境に重きをおきながら未来を広く見据え、お客様にご満足頂ける高品質な物流ソリューションを提供していくことを使命に、
従業員・協力会社が一丸となって、より一層、お客様・地域・社会に信頼して頂ける企業づくりを進めて参ります。

株式会社 ジェイアール西日本マルニックス
代表取締役社長 石本 修